vs 群発頭痛 ブイエスのつぶやき


by gunpatsuhp
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群発頭痛と東洋医学

1月 29日

今日もなにか頭痛の情報でもないかなぁ~なんてフラフラとブログめぐり~。
すると、群発頭痛の記事を発見っ!
なにやらこちらは鍼灸師の先生が書かれているブログで、職業がら、頭痛の治療もしてらっしゃるようであります。
で、その先生が飛行機に乗ったときのこと。着陸寸前に群発頭痛に襲われたらしく、鍼を合谷という手のツボ (手の甲を上にして指を開き、そのままぐっとそらせ、親指と人差し指の付け根の骨と骨とが接する部分をさぐって、押さえたときに痛みを感じるくぼみ) に刺したら痛みが徐々に減っていったんだって。
この先生は飛行機に乗るとでやすい体質のようと書かれているが、その時だけであれば、正確には一定期間群発する頭痛ではないが、確かに気圧の変化は群発発作の原因になるというのはよく聞くので、これも群発頭痛の一つなのでしょうか。自分もこの間、雪山に行った帰り道、どうも頭重いなぁと思ったのだが、群発の激痛までには至らなかったわけで、謎であります。

何はともあれすごいなぁ、東洋医学!頭痛に効くツボで自分が知っているのは頭のてっぺんの百会と首の辺りの天柱、風地ってやつ。何か日中韓じゃツボの位置が違うとかで統一するとかしないとか。。え?!大体あってればいいの?!って感じだが、人それぞれ微妙に場所は違うものでしょうか。
そもそもツボって痛みの原因となる血管を収縮させることができるんでしょうか?それとも炎症を起こした神経に直接作用する何かがあるんでしょうかねぇ。緊張型頭痛とかなら効果テキメンな気もするが、ホントに群発頭痛に効くの?って感じもではあるが。今度試してみよーっと。
西洋医学の薬のパワーと東洋医学の神秘で群発めを玉砕してほしいものである。
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by gunpatsuhp | 2005-01-29 00:00 | 頭痛ネタ