vs 群発頭痛 ブイエスのつぶやき


by gunpatsuhp
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2005年 06月 25日 ( 1 )

どじょう鍋

6月 25日

群発期間中な、とあるお昼
もはや神に祈りをささげたところでどうにもならないことを
お釈迦様より早く悟った俺は、とあるものを求めて・・・

な~んてなわけで、どじょう鍋でも。
うなぎとともに古くからスタミナ源として食べられている「どぜう」だが
うなぎほどポピュラーな食べ物ではないよね。

どじょうは、ビタミンB2・D・鉄分が多く、カルシウムは鰻の10倍と言われていて、体の疲れ・精力増進に最高で栄養価が非常に高く、病中、病後に体力快復に非常に良いとされているんだって。しかも低カロリーときたもんだ。。

ぉお~?!こりゃぁ・・・

♪梅雨になれば 気分も晴れず
 どじょっこだの 食いながら
 群発あけろと 願うべな~

かぁ?!

ここのどじょう鍋は『丸』ではなく、開いて出てくるんだけど
これがまたすごいのさ。
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どーん!どうよ、この血がしたたってる様は。

それにしても骨と内臓を取ってひらいて出てきた時に
まだぴくぴくと動いているんだからすごいよね。
とてもうまそうには見えず、、かなりグロいよ~。。

それをしょうゆ、砂糖、みりんなんかが入っている割り下の中へ
豆腐ごぼう、ねぎと共にぶち込み。

グツグツと一煮立ちすればそれでOK。
それを卵ではとじないで、すき焼きのように溶いた卵につけて食うのである。

では。
う~む、これは、まいう~だっ!
どじょうというと泥臭いイメージがあるが
山盛りのねぎがそれを消しているのか、それはまったくなく。
少しほろ苦い感じが、溶き卵(←これまた白身までもっこりしている新鮮なもの)の甘さと絡み合って絶妙である。
(ビールも飲みたくないし、苦味を補ってくれ!)
ごぼうの歯ごたえもたまらず、どじょうから出たダシと割り下を吸った豆腐もこれまたなんともいえずいい味を出している。
一体、誰が考えたんだろうね、この組み合わせは。
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ちょうどこの時期は産卵期なのか、卵を持っていてそれがまたそそっちゃうよね。
油ものってるんだろうし、まさに栄養価も高そうである。

せっかくなんで、お店の人がどっかいった隙に
鍋に溶き卵をかけまわし再び着火O--N!!
煮立たせないように軽~く卵が固まったところで完成!
それをご飯の上に乗っけて・・・
つゆだくどじょう卵丼の完成である!!
ここに粉山椒をパラッっと振りかけて、丼を抱えて一気に流し込むのである。

くわぁーー!日本人でえがったなや。。

この店、うなぎの刺身(洗い)なんかも食べさせてくれて。
(ちょっとびりっとしびれるんだよね。好みがあるかも。。)
食いしん坊万歳で梅宮辰夫氏なんかも訪れているらしく(古っ)
なかなかの名店である。

さて、昼から精力つけちゃったし、この後、どじょう(どうしよう)・・・
(だめだ、落としきれない、かなり無理があるなぁxx↑↑)



それにしても、もうすぐ2ヶ月・・・
一体どうしちゃったんだろう、俺の頭の中は・・・
どじょうが群発に効き目があるのかは定かではない・・・ 
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by gunpatsuhp | 2005-06-25 00:00 | おいC級グルメ